経営労務総合研究所

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tel 0745-55-9545 〒635-0831 奈良県北葛城郡広陵町馬見北3-7-12

経営理念

この寝袋は平成7年1月17日午前5時46分に発生して阪神淡路大震災の経験を契機に出来た製品です。

大震災は厳寒の1月に発生し、被災者は大変寒い思いをされました。避難先である学校の体育館で支給された毛布では寒く、眠ることが出来なかったようです。まして野外で眠ることの厳しさは言語に絶した状況でした。一方、交通網の遮断で毛布を含めた救援物資の搬送は、非常に困難を極め、被災者の不安、疲労は極限状態でした。

最初の2〜3日間における迅速な救援物資の搬送が如何に大事であるかということが証明されました。毛布についてのこれらの経験を踏まえて軽量でコンパクトでしかも安値な毛布に代わる非常用簡易寝袋は、いざというときに真に役立つ製品です。被災現場への搬送が極めて安易であり、最も混乱が予想される最初の2〜3日に簡単に被災者各人に配布でき、被災者を寒さから守り、命を救います。

非常用簡易寝袋は地震等の非常時用救急品として備置、ご活用下さい。また、毛布一枚分の効用があり、その他に以下のような特徴を備え、非常時救急品としては最適です。


商品仕様

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何時、何処でも使用可能

寒冷時でも体温90%保持

毛布と同じ耐寒力と保湿力

高温時でも涼しさを保つ

何でも包める大きなサイズ

防水・繰り返し仕様可能

軽量・コンパクト(約80g)

カバンの中に入れて常時持参し、
持ち運び簡単

使用時広げると2mX1mのサイズ

気象条件に応じ機能する

100人分が38×30×24の段ボールに入ります。

※送料はご負担ください。

袋から出して広げて入るだけ! 使い捨ても気にならない低価格!
【避難所装備に無くてはならない必需品です!】

・災害時の防寒具として常備
・自治体はもちろん、町内会、学校、福祉施設、特養ホーム、 病院、鉄道、各種団体で常備
・登山、ハイキングの万一の対策グッズに
・銀行の粗品として

企 業:山崎パン、花王、資生堂、日野自動車、ヤマハ発動機、
     NTN日本山岳会等の他多くの企業で従業員と家族。

自治体:和歌山市市役所、和歌山市内小中学校、三重県四日市市役所、
      愛知県長久手町役場、香芝市役所、第4管区海上保安本部、新潟県中越大震災支援等の震災支援

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